香水と一言に言っても、その濃度によって
呼び名や特徴が違います。
パルファン(PARFUM)
英語読みでは、パヒューム。
パルファンとは、一番濃度の濃い香水の種類です。
その為、香りが深いので
安定して長い間持続して香りが続きます。
香りの持続時間・5~7時間
オードパルファン(EAU DE PARFUM)
パルファンと同じくらいの濃度を持ちながら、
種類が豊富で価格も安いのがオードパルファンです。
香りの持続時間・およそ5時間
オードトワレ(EAU DE TOILETTE)
ソフトな香りたちで、日常的に
気軽に使用できるタイプの香りをオードトワレといいます。
香りの持続時間・3~4時間
オーデコロン(EAU DE COLOGNE)
気分転換などにも良く使われる、
爽やかな軽い香りがオーデコロンです。
香りの持続時間・1~2時間
上記の他にも、アルコール分の含まれないベビーフレグランスなどは
オーデサントゥールなどと呼ばれます。
商品や香水のメーカーによっては、オーデコロンの事を
オードトワレ・レジュールやオードレジュールなどと呼ぶ場合もあります。
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