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香水の香りのつけ方


何か色々と香水のつけ方を講釈する人がいますが、基本的には、お寿司と同様決まった方法はありませんので、好きな箇所に付けるのが一番!
その中でも、香りの、「温められると香りはたちやすい」、「香りは下から上に昇って来る」という特徴を踏まえてあえて言うのであれば、次の箇所が香水をつけるのに適していると言われています。

上半身では:手首の内側、肩、ひじの内側
下半身では:ひざの裏側、わき腹、アキレス腱、内もも


このような場所に香水をつけると匂いが立ちやすくなります。

この部位すべてに一吹きづつかけてもいいのですが、匂いがかなりきつくなります。その場合は、なるべく肌が露出している部位への散布をやめるようにすれば、きつい匂いではなく、ほのかに香るようになります。

前に、香りは下から上に上ってくると書きましたが、香水を胸やお腹などの体の前面につけると呼吸をするたびに匂いが鼻に入って気持ちが悪くなる時があります。

なので、なるべく、体の側面や後面につけるようにしましょう。

外出先での香水の付け方

香水は、一定時間を過ぎると匂いがなくなります。

パルファンとオールドパルファンで6時間程度、オードトワレでも4,5時間程度で匂いがなくなります。

よって、香水の付け足しが必要なのですが、得てして外出先での付け足しが多くなります。その際に、つけてすぐに戻ると、匂いのきついトップノートになるので、香水をつけた箇所に水をかけてさっと流すと匂いがマイルドになるので一度試してみて下さい。


filed under: 香水の基礎知識 Posted on 10月. 5th, 2009 by admin Tagged with: ,
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