ココ・シャネル以前の記事シャネル №5、アリュール、チャンス | 香水大図鑑の第2弾。今回ご紹介するのはシャネルのココ、№19、クリスタルです。
それにしてもココ・シャネルは可愛らしいですねー
こんな風に年をとっていきたいです。。。♪


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シャネル ココ

オリエンタルな香りを放つココは、ジャスミンのフローラルノートが特徴的ですが、その香りにオリエンタルローズやイランイランなど魅惑で官能的な要素が加えられ、温かくも情熱的な香りがします。トップノートには、オレンジフラワー、マンダリン、ミドルノートには、オリエンタルロース、ジャスミン、ミモザ、イランイラン、ラストノートには、トンかビーン、パチュリ、オポパナクスが使用されています。

シャネル ココ マドモアゼル

2002年のFIFスターオブザイヤーを受賞したココ マドモアゼルは、トップノートに爽やかなフローラル、ミドルノートにはローズが使用され、重厚で官能的なココに対して、ライトでカジュアルなセクシーさを秘めた香りがします。

シャネル №19


シャネルの誕生日である8月19日が名前の由来で、フローラル・グリーン系の代表的な香水です。
トップノートには、ネロリ、ガルバナム、ミドルノートには、アイリス、スイセン、ローズドゥメ、ラストノートには、セダー、グアヤック、ヴェチヴァーが使用され、グリーン系の香りが強く出ている香水です。

シャネル クリスタル

クリスタルの最大の特徴は、レモンの香りの爽やかさ。これにピーチの甘みとジャスミンの濃厚さが加わることで、非常に透明感があり且つ爽やか、さらには、非常に奥深い香りが感じられます。トップノートには、レモン、マンダリン、ピーチ、ミドルノートには、ヒヤシンスのアコード、スイカズラのアコード、ラストノートには、オリエンタルジャスミンが使用されています。


image:Coco Chanel on Flickr - Photo Sharing!

シャネルの香水シャネルの香水といえば、子供の頃になんだかすごく大人な女性がつける香水・・・とイメージしていたのを思い出します。
特に、5番や19番といった有名な香水は、その名前を聞くだけでドキドキしたもの。
今はもういい大人になった私ですが、これらの香水が似合うような女性にはまだまだなりきれていないかな?
そんなシャネルの香水を3つご紹介します!


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シャネル №5


言わずと知れた香水の女王。1921年に発売され、女優マリリンモンローが愛用していた事でも有名です。香りは重厚で女性らしさが表現されていて、フローラルに合成香料のアルデヒドが使われているのが特徴的です。トップノートは、オレンジの花、イランイラン、アルデヒド、ミドルノートは、ジャスミン、ローズドゥメ、ラストノートは、サンダルウッドとヴェチヴァーです。

シャネル アリュール


オリエンタル・アンバリーが香調のアリュールは、まさに大人の女性にふさわしいエレガントさを持ち、ジャスミンやバニラなど6種類の要素が調合されていますが、それらがいかにも上手く調和してシンプルでナチュラルな香りの香水です。アリュールの特徴としては、トップノート、ミドルノート、ラストノートという概念がなく、6種の要素の調和に重点が置かれています。6種類の要素とは、
1 フレッシュ = シトロン 
2 フルーティ= マンダリン 
3 フェミニンフローラル= ローズドゥメ、オリエンタルジャスミン
4 イマジナリーフローラル = マグノリア、スイカズラ、スイレン
5 ウッディ = ヴェチヴァー
6 オリエンタル = バニラ

シャネル アリュール センシュアル

香調はフローラルを基調としたオリエンタル・アンバリー。その名の通り、官能的でミステリアスな香りを放つアリュール センシュアルは、魅力的な大人の女性にピッタリの香水です。本家、アリュールがシンプルでナチュラルな印象があるのに対し、こちらはより濃厚な香りのイメージがある。

シャネル チャンス 

2003年にFIFI スターオブザイヤーを受賞したチャンスは、幾つのも花々とスパイスが絶妙にブレンドされ、いかにも上品且つキュート、さらにはフェミニンでフレッシュな印象を与えてくれる香水です。まるで掴めそうで掴めない気まぐれなチャンスのように意外性に満ち溢れているとシャネルは表しています。なので、チャンスにはトップノート、ミドルノート、ラストノートがなく、その瞬間ごとに変化する香りが特徴的です。

image:Chanel Sycomore on Flickr - Photo Sharing!

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