
by Nathan Branch
ショップにもよりますが、安いものでは1mlあたり100円~からと好きな香水を安価で購入できるので人気が高まっています。
量り売り香水のメリット
- どんな香りか試してみたい時に、手軽に少ない量からお試しできる 香りが気に入って購入した香水でも、使っていくうちに思っていた感じと違う・・・というパターン、ありますよね。
- 色々な香りを使い分けることが出来る
- 高級な香水を気軽に楽しめる! 憧れの香水・・・
香水はトップノート・ミドルノート・ラストノートと香りが変化していきますし、(参考:香水の香りの変化)体の体温や元々の体臭なども関係してくるので実際に香りをつけてみないと分からない部分も沢山あります。
量り売りの香水だと、購入して実際に自分の体で香りの変化を実感することができるので、この香水は自分に合った香りなのかどうか判断するのにベストです。
いつも同じ香水を付けるのもいいですが、デートの時・オフィス内・家でゆっくり・・・といったTPOによって違う香りを纏うのも素敵!
そんな時に、量り売りの香水を上手く利用するとあまり使わない香水が余ってしまう、という事態を避けられます。
ゲランのミツコやジャン・パトゥのJOYなど、名香といわれる昔から女性を魅了してきた香りの数々。
欲しいという気持ちはありながらも、ボトルで購入すると1~2万円となかなかいいお値段がします。
そんな香りでも、量り売りなら少ない量で購入できるので名香を楽しむことができます。
いつか似合う日を夢見て、身近に憧れの香水を置いておくのもいいかもしれません。
量り売り香水のデメリット
- ボトルが楽しめない 香水の楽しみの一つとして、そのボトルの美しさというのも魅力の一つではないでしょうか?
かつてフランソワ・コティがルネ・ラリックに素晴らしいデザインのパヒュームボトルをオーダーしたように、香水とそのボトルというのは切っても切れない関係があります。
香りを楽しみ、そのボトルの美しさを愛でる。視覚と嗅覚の両方でウキウキした気分を味わえます。
ですが、量り売り香水では各ショップがアトマイザーなどに香水を入れて販売しているので、オリジナルのボトルの美しさを楽しむことが出来ません。
これが、唯一であり最大の量り売り香水のデメリットと言えるでしょう。



